
学生の皆さんをサポートするさまざまなシステムを完備しています
学生生活を送る上で、もっとも大切なのが自己の健康管理です。
学内で気分が悪くなったり、怪我をしたときなどは保健室を利用してください。休養のためのベッドや救急薬品が用意されています。利用する場合は、事務室まで申し出てください。
病気や怪我で医療機関を利用する場合は、健康保険証が必要です。自宅外通学者は、「遠隔地被扶養者証」の交付を受けておいてください。なお、「遠隔地被扶養者証」は、被保険者の勤務先等に在学証明書を添えて申請すれば交付されます。
本学では、学校保健法に基づいて、全学生を対象に毎年定期的に健康診断を行います。指定された期日に必ず受診してください。検査の結果は各自に通知し、異常があると判断された場合は、必要に応じ指示があるのでその指示に従ってください。
実習や就職試験等で必要な健康診断書は、定期健康診断の結果に基づいて発行しますので、定期健康診断を受診しなかった学生には発行できないことになります。
E棟1階事務室内カウンターに「学生なんでも相談窓口」を設け、学生生活全般について相談を受け付けています。どこに相談すればいいのか分からない場合など、遠慮なく声を掛けてください。
相談への対応は、カウンセラー及び本学職員が担当しております。わからないとき、困ったとき、悩んでいるときは、いつでもご相談ください。
どのようなことについてもお気軽にご相談ください。当然のことながら、相談内容等について、秘密は守られますので安心して相談してください。
あらかじめ予約していただき個人面談でおこないます。ただし、緊急の場合はその限りではありません。また、個人面談が難しい場合は、手紙、ファックス、メールなど、あらゆる方法で相談を受けています。
☆連絡先
電話番号:0254-56-8292(大学代表)
ファックス:0254-56-8291
手紙の宛先:〒958-0053新潟県村上市上の山2-16
新潟リハビリテーション大学 学生相談室
メール:sodan@nur.ac.jp
新潟リハビリテーション大学は、本学で学び、研究し、働く者のすべてが、個人として尊重され、セクシュアル・ハラスメントやアカデミック・ハラスメントなどのあらゆるハラスメントによる人権侵害を受けることのない快適な環境作りを進めています。
相手の意に反した性的な言動や、男女の特性・役割分担を固定化した言動により人間の尊厳を傷つける人権侵害行為です。性的な言動に関して大学でもっとも多い ケースは、加害者が男性の教職員、被害者が女子学生や女性職員という場合ですが、同性の間でも、また、女性から男性になされる場合も存在します。
研究教育の場において優位な地位にある者が行う嫌がらせです。研究の場において多いケースは研究活動の妨害、研究成果の無断流用などがあげられます。また教育の場においては正当な理由なく指導が行われないことや、学位や単位に対する不公正な態度、進路に関する妨害や干渉などが挙げられます。 このようなハラスメントは、ハラスメントされた側の学業や仕事の遂行に困難を生じさせるだけではなく、大学全体の研究教育環境や就業環境を悪化させます。
※ハラスメント対策についての詳細は、ハラスメント防止の手引を参照ください。
本学の教育課程においては、実習等で学外に行動範囲がおよぶ機会が非常に多くなっています。そのため、偶発的事故による学生自身の怪我や他人への賠償責任を負うケースも予想されます。そこで、本校では「施設賠償責任保険」と「学生生徒災害傷害保険」の2つの保険に加入しています。
施設管理上の不備・不注意による事故および学内外の臨床実習中の事故(感染症を含む)を保障します。たとえば下記のような場合に保険が支払われます。詳しい内容については事務局までお問い合わせください。
►大学で火災が発生し、誘導が悪かったため学生が怪我をした
►学生が廊下で患者や他の学生にぶつかって怪我をさせてしまった
►教員が患者や学生に怪我をさせてしまった
►実習中に病院の医療機器を誤って破損させてしまった
学校管理下にある学生の傷害事故に対する保険になります。たとえば下記のような場合に保険が支払われます。詳しい内容については事務局までお問い合わせください。
►授業中に怪我をした
►大学主催の行事中に怪我をした
►大学内で休憩中に怪我をした
►課外活動中に怪我をした
►通学途中に怪我をした
事故が起きたら、すぐに学科教員に連絡をしてください。
治療を受けた際の証明となる領収書などは保管しておいてください。
事故が発生した場合は、3日以内に事故報告届を提出してください。書類は、クラスアドバイザーが持っています。なお、提出が遅れた場合には保険金が支払われない場合がありますので注意してください。