
更なる「リハビリテーション医学」を追求したい方に大学院を設置しています
求める学生像
私たちは次のような人材を求めています。
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リハビリテーション医療に関する基本的な知識を持ち、さらに高度な専門的知識や技術の修得に関心があり、積極的・創造的に研究に取り組む意欲がある人。
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弱者(患者)の痛みや苦しみを理解することができ、リハビリテーション医療に対して高い目的意識を持ち、臨床現場で活躍したい人。
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地域医療・福祉への貢献・向上につとめたいと思っている人。
養成する人材像
心身に困難を抱えた方々、およびそれを取り巻く家族や社会の状態を把握し、
適切な配慮や援助ができる人材を育てる。
近年、医療は目覚しく進歩し、かつては命を永らえることができなかった人たちも生命を全うできるようになってきた。その反面、これまでは考えられなかったようなさまざまな障害が判明してきたことも事実である。また、本人の意思とは別の次元で生命だけを維持させられているという報道もときに耳にする。生命倫理を再検討すべき時期に来ていると考えられる。本大学院では、心身に困難を抱えながら、精一杯生きようとする方々や家族を理解し、支えていく人材を育成する。
リハビリテーションという用語は「復権」を意味する。通常は後天的な障害をさすことが多いが、幼児や先天性の障害に対しても人としての復権を考え、努めていくことはリハビリテーションに携わるものとして当然であろう。
本大学院は、生命維持に不可欠な摂食・嚥下障害を学ぶコース、および人が人として生きていくための高度な脳機能とその障害について学ぶコースの2コースがある。
この2つのコースについて、高い専門性をもちながら広い視野にたち、偏見のない人材を育てることを目指している。
摂食・嚥下障害コース
主として摂食・嚥下障害(食べたり飲み込むことがうまくいかない)患者に対して
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病院・老人保健施設・障害児福祉施設・特別養護老人ホーム・重症心身障害児施設・在宅等の臨床現場において、迅速な評価やQOL向上のために最善のアプローチを行うことができ、リーダー的役割を担う医療従事者。
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教育現場あるいは食品・医療関係企業等で、新しい評価方法や訓練方法を研究したり、家庭や介護施設等で利用可能な嚥下食等の開発ができる創造力豊かな教育・研究者。
高次脳機能障害コース
主として高次脳機能障害(認知症や失語症)の患者に対して
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病院・老人保健施設・障害児福祉施設・特別養護老人ホーム・重症心身障害児施設・在宅等の臨床現場において、適切な評価やリハビリテーションを行い、さらに心理的サポートも充分考慮できる、より高度な医療従事者。
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機能改善のためのアプローチ方法や、AAC(代替コミュニケーション)など良好な人間関係の修復などに関する開発および教育等に携わる教育・研究者。